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赤帽ホームページによると運賃料金改定についてのお知らせなんてのが出ている。2ちゃんねるを見ていたら運賃改定がどうのこうのなんていうのが出ていたので、あれっ、と思ったのだが、各組合によってやったりやらなかったり、改定時期もばらばららしい。
まあ元々各赤帽個人では赤帽運賃とは全然違う料金で仕事しているのが多いのが現実なのであるが・・・。
しかし、業界に与える影響は少しずつ出てくるかもしれない。
なにせ赤帽運賃は軽貨物運送業界で結構基準になっているようなところがあると思うから・・・。
これに便乗して値上げなんてところも出てくると思う。
なにをどう変えるのか?
「平成19年4月1日より、一部の組合で時間制運賃及び距離制運賃を改定(初動運賃条件の変更)させていただきます。」
赤帽ホームページではこう書いてあるのでどうやら基本料金を変えるらしい!果たしていくらなのか?
佐川ホールディングスが中期経営計画を策定したとニュースで見たので読んでみました!
SGH 中期経営計画
持続的に成長可能な事業基盤の構築がこの3年での目標だということ。
グループ各社の自立経営の確立とかデリバリー事業の充実を図っていくみたいだ。ロジスティクス事業を事業の第2の柱にしていくという。現在まで行われてきているいろいろな子会社の統廃合もこの目標の流れの中で行われてきたんだというのが分かる。
また第3、4の事業の柱となるものを育てていく必要も書いてある。
グループ各社でM&Aも考えている。
デリバリー事業の競争の激化、国際物流の競争の激化の中でこの3年が勝負の年になるんだろう。
時間帯サービスを変更もしたし・・・。
労働安全衛生法違反
August 26th, 2006
2006/08/26 土曜日 18:20:04 JST
労働安全衛生法違反って何だろうか?というのが多くの軽貨物運送事業者の意見だろう。
ヤマト運輸の HP であるように無資格のフォークオペが事故を引き起こした。
僕の現在請け負っているS急便ではそういうことは見受けられないが、以前スポットのときにあった経験から言えば(あくまで屯車の代行運転についてだが)フォークリフトでの積込が当たり前のところがあった。要はフォークを動かすのは配達に行くドライバがやるのであって、運転できなければ積込がどんどん遅くなる。フォークのオペも自分のやる仕事があるので自分の仕事優先。ましてや、顔も知らないその日限りのドライバがほざいたところで無視の状態。やかましくいえば嫌嫌の対応。
ヤマトがどういう状態かは知れないが、たまたまフォークのオペが資格を持っていなかっただけである程度の経験は持っていたのだろう。資格だけ持っていても運転できない僕がやったらもっとすごい事故になっていただろう。
運転できて当たり前、運転できなければ後回し。これはどこに問題があるのでしょうか?
職人意識に凝り固まった現場の意識改革こそ修正すべきものであろう。