英国ではGPSを原因とする交通事故が…

WIRED VISIONの記事の「メールの自動返信で、誤訳が道路標識に」に一言。

役場のミスのようですが、笑えます。

私も笑ってられませんが、何事も確認につぐ確認が大切ですね。

「大型貨物車は侵入禁止」(英語)の翻訳を、翻訳業者の自動返信に頼ったようです。

→「現在職場を離れています。翻訳が必要な内容を送信してください」(ウェールズ語)

担当者の引きつった顔が目に浮かびます。

 

それはさておき、

その話の中に、興味深い記述が…

 

「英国ではGPSを原因とする交通事故がこれまで30万件も発生しているという調査結果がある」

 

日本も同じで、ナビを起因とする事故はかなりの高いのではないでしょうか?

ナビが普及して、車載ナビ、携帯ナビ、

パソコンのナビサイトなどいろいろ使いますが、

確かにナビは便利です。

でも、便利で役に立つはずのナビが、

マップが古いのか否か

通れない道を案内したり、逆走を指示したり…

 

あくまでナビは助手にしか過ぎない。

運転手も自分で、車掌も自分で、決してナビは車掌ではないのですよね。

 

ITの進化とともに家庭から社会の中まで

いつしかITが車掌さん然として

居座ってきてるような気がします。

ITに振り回されないアナログ感覚を養いたいものです。

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